対立軸見出せないまま閉幕

教育基本法の改正法が成立し、事実上安倍首相初の臨時国会が閉幕しました。
議員の数が圧倒しているので仕方ないのかもしれませんが、野党、特に民主党迫力不足が際立ち、なんとなく消化不良で終わった感じの結果に終わりました。
唯一安倍内閣を追い込んだのは、タウンミーティングでのやらせ発言と過大な費用の問題ぐらいで、問題は問題なれど、対立軸を生み出すほどにはならず、すんなりと政府も陳謝した為にこれで終わりそうです。
このままだと、来年の参議院選挙では野党が攻められる対立軸が見出せないまま、ズルズルといきそうな雰囲気になってきました。
安倍首相には北朝鮮という切り札に発展しそうなカードがあるだけに、さて小沢党首はどんなカードを持ってこれに挑むのか?
探すとすれば、「市場主義への是非」これを訴えるしかないと思うのですが、これもパクリの世界で新鮮味がありませんか?
Commented by 千葉県 池田 at 2006-12-18 15:30 x
今度の日医総研の経済学者の顔ぶれをみたら、論客ぞろいで、目を見張る方ばかり。慶応の土居先生には期待しています。
by kura0412 | 2006-12-16 09:31 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412