医療保険業務は2分割にー社保庁改革案では

今日の報道で、安倍首相は与党がまとめた社保庁の新たな改革案を了承したとあります。
現在の社保庁を6分割にして、公的年金業務の機能を4分割、政管健保業務を2分割するとのことです。
その中で、医療保険業務は「運営は新設する公法人」「監督権は厚労省(地方厚生局」に組織が分かれます。
その明細までは分かりませんが、組織が改編する時は、いい意味でも、悪い意味でも大きな変革を可能とします。歯科界も情報収集をしっかりとして、その迅速な対応を期待します。
Commented by 累卵 at 2006-12-14 18:50 x
既に、医療保険業務については、健康保険を運営する新たな公法人「全国健康保険協会」と、保険医療機関の指導監督を行う「地方厚生局」に分離することが決まっていましたね。
保険医療機関の指導監督も、今までのような診療報酬を請求している(歯科)医師が審査員となること等がなくなれば、(歯科)医療もいい意味での大きな変革が可能でしょうが・・・・・
by kura0412 | 2006-12-14 15:38 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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