民主党マニフェストの基本政策

来年夏の参議院選挙の民主党のマニフェストの基本政策が今朝の朝刊にありました。
当然のことながら自民党を意識してその対立軸を求めるのは分かりますが、逆にそれが際立てようよとするあまり、昨年の衆議院選挙のそれといくつか食い違う点があります。
果たしてそれが吉と出るか凶と出るか?
政策の相違を明確にし国民か支持されるのは、間違いなく年金だけでない、これからの社会保障のあり方、医療の今後、これだと思うのですが、やはり財政的に無理なのでしょうか、テーマにもなっていません。
Commented by 累卵 at 2006-12-14 09:48 x
参院選挙のため、消費税引き上げが受け入れられにくい状況にあるとして、過去のマニフェストで謳った年金目的消費税導入を撤回して現行の5%を維持するとの報道ですが、財源の裏付けのない内容ですね。
これでは国民の支持を得るのは難しいでしょう。
社会保諸費、中でも年金財源が消費税等で確保できれば、医療財源にも希望があるのですが・・・・・

来年早々には、具体的な後期高齢者医療の在り方に関する議論が、これまでのヒアリングの結果を基に始まります。
医科は後期高齢者が重要な収入源ですが、歯科は必ずしもそうではありません。
後期高齢者医療費を如何に抑制するかが、歯科医療の今後に大きな影響を与えます。
このままでは、昭和56年からの改定率の決定の二の舞になってしまい、更に歯科医療が窮地に追い込まれてしまいます。
日歯には、薬剤費の抑制と合わせての戦略を期待します。
Commented at 2006-12-15 07:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by kura0412 | 2006-12-13 16:39 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412