20万票が一つの目標

今朝の朝日新聞に、民主党小沢党首が比例候補は各20万票以上が目標と発言したと載っていました。
この時期に、20万票という具体的な数字を次期参議院比例区選挙に関して発言した政党幹部の発言は重要です。
比例区の選挙は、単純に得票数だけで決まるのではありませんが、日歯連盟推薦の石井みいどり候補予定者、また日技連盟推薦の中西茂昭候補予定者共にこの票数が一つの目標になります。
Commented by 累卵 at 2006-12-05 00:38 x
 何時もの事ですが、20万票はあくまでも目標ですね。実際の当選ラインはモット下でしょう。しかし、当選後の存在意義には最低20万票は必要です。
 今の歯科界にそれだけの緊迫感があるのか、日歯(連盟)にコミットメント(達成すべき目標を定め、未達成の場合は明確に責任を取るという責任を持ち目標達成に臨む考え方)が存在するのか?
 尚、前回の日歯と日技の得票数から、合計での20万票は十分可能なのですが・・・・
Commented by G3 at 2006-12-06 01:46 x
今更日技が議員を出しても何が出来ると言うのか?

日歯推薦と言うか日歯そのものの議員が何人も国会に行って何が出来たと言うのか。 臼田元会長のロビー活動も何の意味もなさなかった今、日技の候補者はそこに何も学ばなかったと言うのかな。
by kura0412 | 2006-12-04 17:24 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412