来年の参議院選挙はラストチャンス

小沢一郎民主党首が記者会見で「来年の参院選は最大のチャンス。あえて言うならばラストチャンスかもしれない。」と力説していたという小さな記事が今朝の日経にありました。
私はチャンスというよりも、現時点では、もし小沢民主がここで勝つことが出来ないならば、民主党分裂という予想をしています。
今、憲法問題などの政策の骨格においても党内の意見が大きく分かれる中、何とか民主党がまとまっているのは、来年の選挙があっての話です。
選挙の条件も、小泉旋風が吹き荒れた時の改選期です。そしてその張本人の小泉前首相が相手ではありません。誰が考えても民主党が有利な条件も揃っていました。。
しかし、北朝鮮の核開発、安倍首相のなってからの日中間の融和など、外交面においては非常に安倍首相に追い風となっていましたが、ここにきての教育の問題の勃発です。
そんな折の、この小沢党首の発言、大きな意味を感じます。でも、これを一段の記事にしかならなかった、ここにも現在の政治情勢の意味があるのかもしれません。
Commented by 首鼠両端 at 2006-12-02 09:45 x
来年の参院選は小沢氏にとってはラストチャンスなのでしょうが、彼が国会で答弁する姿を想像してみてください。それが参院選結果の答えではないでしょうか。
表に出ることの少ない小沢氏は、賞味期限が20世紀中に切れた人と揶揄されるように、過去の人ではないでしょうか。
Commented by kura0412 at 2006-12-02 10:16
僕も正直そう思っています。
安倍対小沢
イメージが逆ですよね!?
でも選挙はやってみないと分かりません。
by kura0412 | 2006-12-02 08:57 | 歯科 | Comments(2)

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by kura0412