教育に捧げた50年の言葉

現在、私は地元小千谷市で教育委員会の教育委員長を務めています。もう教育委員は11年目、委員長も9年目に入ります。(このブログには私の経歴を載せていないのであえてお話しました。)時々このブログで教育問題の話が出るのはその為です。
昨日は、その教育委員会で一緒に仕事する教育長が退任の送別会に出席してきました。別に失政、トラブルを起こしての退任ではなく、市長が任期退任と同時の為です。結局、その教育長とは7年7ヶ月のお付き合いでした。
教育長は教育長を含め教育行政に25年、また学校現場でも25年勤められて職歴50年を無事終えるとの話でした。
その抜群の教育分野での人脈と、教育に対する情熱、そして陽気な人柄で私もいろいろと教えられて、また有意義な仕事を一緒にさせてもらいました。昨日も話した一番の思い出は、やはり2年前の地震後のタッグマッチで対応した教育分野、特に学校再開、また復旧の日々のことでした。
そして最後に「教育にはゴールがない、日々子供達は成長している。だから教育現場、教育行政は前に進まなければならない。」と言葉をもらいました。まさに教育に捧げた50年の言葉です。
by kura0412 | 2006-10-26 08:18 | 教育 | Comments(0)