忘れない、忘れたい

10月23日、もし私が今住む小千谷を去ることがあったとしてもこの日は忘れません。地震発生から2年の歳月が流れました。
今朝も久しぶりにマスコミが診療室の近くを取材している姿をみました。
表面的にはかなり復興しているように感じますが、私のいるビルですらテナント4区画の内一階の一区画は未だ埋まらないままでいます。また、周辺の道路では冬の前、また災害予算の期限が本年度末ということもあって、急ピッチで進められいます。また、仮設住宅も本来ならば今月一杯で終わりだったものが延長されると聞いています。
そして何よりも災害にあった住民全ての気持ちの中に、地震の被害を忘れない、忘れたい、その複雑な気持ちを交差しながら、その影を引きずって生活しています。
by kura0412 | 2006-10-23 14:37 | 中越 | Comments(0)

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