人間ドックアドバイザー創設

日本病院会と日本人間ドッグ学会が人間ドック健診情報管理指導士(人間ドックアドバイザー)の資格を創設するとの報道です。
対象は医師、看護師、保健婦、管理栄養士、健康運動指導士が対象として将来的には1万人育成を目標とのこと。
厚労省が直接認知する資格ではありませんが、医科が学会共々潮流に乗って健診、保健指導を大きく拡大しようとする試みであり、需要拡大となり得るものと思います。
この動きをみて、メタボリックシンドローム、またそれに伴う健診事業には蚊帳の外の歯科も、行政を頼りするだけでなく、自主的に、また上手く権威を付加させながら展開する発想も一考かもしれません。でも資格は歯科医師と歯科衛生士で十分だと思うのですが、この考えが先を行く発想を妨げるのでしょうか?
by kura0412 | 2006-10-18 16:20 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412