柳澤厚労大臣を評する

昨日、大久保日歯会長の話を直接聞く機会がありました。その中で、今回就任した柳澤厚労大臣の話があり、選挙区は異なるが20年来家族ぐるみの付き合いあるが、公私の区別をしっかりとつける理論家であると評していました。
したがって、親しいからといって何をしてくださいは通じないが、しっかりと理論的に説明できるものに対しては十分理解をしめしてくれる、手強い相手ではあるがいい大臣となるだうとの大臣像の説明を聞きました。
私自身、今のところは財政の柳澤伯夫というイメージで、どんな抑制を強いてくるのだとうかという疑念しかもっていませんが、しかし、少なくても業界のトップが、関係大臣と意見が交換できる間柄であるという事実は決してマイナスにはなることはないはずです。
by kura0412 | 2006-10-06 14:35 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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