意味あった自民党総裁選挙の実施

昨日の朝の一連報道番組にあるように政治の世界は自民党総裁選一色です。
日程をみると17日まで各種演説会、討論会が実施され19日党員投票締め切り、20日議員投票、開票となり、それまで連日、マスコミは結果自民党PRに手を貸すことになります。
一方、それを避ける意味もあって同じ時期に党首選挙となった民主党は、小沢党首以外に立候補者がおらず、無投票で再選の様子です。
こうやって改めて両党の党首選挙をみると、安倍氏優位が揺るがない自民党でも、選挙を実施する、出来ることは、それを実施しないと比べると大きな違いがあったことに気づきます。
そうゆう観点からみると、谷垣、麻生両氏の立候補は自民党にとっても意味のアルものだったのかもしれません。
その自民党総裁選挙ですが、ここにきて麻生氏が伸びているとの報道ですが、安倍晋総裁誕生に大きな影響を与えるまではいってないというのが大方の予想です。
Commented by 隔靴掻痒 at 2006-09-11 16:24 x
 安倍氏は本日午後、日本記者クラブ主催の公開討論会で、消費税率の引き上げに先立って伸びが著しい社会保障費の抑制努力を優先する必要性があると主張していました。
 具体的には「終末期医療が今のままでいいのか。ジェネリック医薬品の評価が今のままでいいのか。薬に対する給付を合理的に下げることができないか。レセプトの電子化、カルテの電子化等をしっかりと進めていくことで効率化を果たし、給付の質を下げずにさらに合理化する努力が必要ではないか」と指摘していました。
明細付き領収書発行、レセプトやカルテの電子化等に対する日歯の対応は?
下記の、企業における「小さな改善」3つの視点が参考になるのではないでしょうか。
1.「すばらしい内容の改善」よりも「全員が取り組む改善」を目指す
2.「改善の中身」以上に「継続の仕組み」を重視する 
3.「正確性」よりも、「時間」を優先する
by kura0412 | 2006-09-11 14:28 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412