不思議な反応

秋篠宮家紀子妃の男子誕生は喜びと共に、自分の生きている間に、男系継承という世界でも類の無い継続を途切れなくさせてすみそうだという安堵の気持ちで一杯です。
随分前ですが、皇族の治療をされた先生の講演で、麻酔が打てない(現在は?ですが)、そしてその治療後、常識では考えられない反応があった。そんな話を聞いたのを覚えています。
紀子妃は生体は民間人ですから問題はなかったのでしょうが、子供が生まれない、また男子が誕生しない、長い歴史の中での生体の不思議なものがあって、41年ぶりの皇族男子誕生となったのかもしれません。
昨日ニュースでもやっていましたが、一般ではある帝王切開の選択そのものも皇室存続の為の一つの大きなハードルだったのだと思います。
この誕生が少子化、産婦人科医の不足の刺激剤になればいいのですが、歯科はこんなメデタイ話はなしですね。
by kura0412 | 2006-09-07 08:20 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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