行政改革第二段を明言

後藤田金融庁政務官がその政策の決定に異を唱え辞任しました。一面トップ扱いの新聞もあったようですが、大臣辞任ならば騒ぐ問題でしょうが政務官で?、というのが私の印象です。
しかし大臣の他に副大臣、それに政務官が出来たことで、行政改革を断行と共に、政治家が行政に権限の力を増していることは事実のようです。私の想像よりも政務官のポジションは高いのかもしれません。
その行政改革第二段を進めることを、次期総理有力の安倍官房長官はマスコミのインタビューで明言していました。
もちろんこれは医療、歯科界にも大きく影響を与えることは言うまでもありません。
by kura0412 | 2006-09-07 08:01 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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