スタートのピストルが鳴らされた

8・15日歯広報に大久保会長が書かれた「保険外併用療養への考え方」が掲載されています。
湘南宣言で「いわゆる混合診療」に関して日歯の考えを示唆したことを受け、周囲の環境を鑑み、ここにはっきりと正面からこの制度に対しての前向きな取り組みを明言しいています。
そしてその中で私がこの議論を進めていく中で最も重要と思われるフレーズが
国民の利益という視点を第一に
あくまでも国民皆保険制度を守ることを基本的な姿勢として
この二つです。
これでスタートのピストルが鳴らされました。いよいよ日本の歯科界存亡、再生を賭けた議論が始まります。
by kura0412 | 2006-08-14 13:52 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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