「健康運動指導士」育成の前に

やはりメタボリック症候群を厚労省は現在の潮流にしようと次から次へと政策を考えてきます。
今度は生活習慣病予備軍に運動を指導する専門家「健康運指導士」の認定制度を、大幅に見直す方針との今朝の報道です。
これ自体はその予防の為にいいこととは思いますが、海のものとも山のものとも分からないことにエネルギーを注ぐ前に、歯科にも目を向けてほしいと思いませんか?
歯科医師は全国コンビを凌ぐ勢いで一杯いますよ。こちらもその協力はすると言っているし、効果も上がるはず。それよりもなによりも、この指導士育成よりも既存だからお金もかかりません。
厚労省も意固地にならず、そろそろ歯科にも門戸を広げてくれないものでしょうか?
by kura0412 | 2006-08-12 08:54 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412