ポスト小泉選びの別の可能性

谷垣財務大臣が出馬表明をし、麻生外務大臣がその意向を示している自民党総裁選、しかし、その推薦人の数が集められず、ひょっとすると安倍官房長官だけの選挙になるかもしれません。
谷垣、麻生両氏とも自派だけの派閥だけではその数20人が確保できず、他の派閥から協力を得るという話が出ていますが、負け戦に果たしてどれだけ協力するでしょうか?
それと共に、その成り行きによっては谷垣、河野(麻生大臣属する)派の存続するら危ぶまれる事態が起きるかもしれません。
そしてこれによって衆議院の小選挙区制度導入から始まり、小泉内閣で更に弱体化が進んだ自民党の派閥が、少なくても衆議院のおいては有名無実化する可能性もあります。
そうなるとポスト小泉を選ぶ戦いは、単に次期自民党総裁、首相を選ぶだけではない、日本の政治に大きなターニングポイントを与えるかもしれません。
Commented by 千葉県 池田 at 2006-08-11 19:29 x
歯科医師が全国から、職域関係なく国会の場へ出る方向性もあるんじゃないかと期待してます。派閥ができるほど歯科医師が国政の場にいることは気持ちよくありませんか?
各地域に市民からも信頼されている歯科医師は多いはず。これも連盟の仕事になるのかな?
by kura0412 | 2006-08-11 17:53 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412