一先ず振り分けたようです

少し情報収集をすると、昨日中医協で決定した現行の特定療養費制度にある歯科の3っの項目を選定療養に振り分けたのは、とにかく現行の制度がなくなる為に一先ず分けたという考えのようです。
そして今後議論があると思われる他の診療項目と一緒に、今一度、歯科におけるこの制度への導入を考えることとしているようです。
この件に関してはもう少し正確な情報を集めてみます。
Commented by 半身不随 at 2006-08-10 22:24 x
結局、7月13日に努落下氏が危惧していた「泰山鳴動して、鼠一匹」どころか蚤一匹でしたね。
既に、今回の結果は7月25日の中医協で決まっており、いわゆる「歯科の三つ」は保険導入を前提としない「選定療養」に分類され、保険導入への道が閉ざされました。
特療制度で「高度先進医療」とされていた11の歯科医療技術は「先進医療」として保険導入を前提とした評価を行う「評価療養」となりました。先進医療と分類された「インプラント」「CAD/CAM」「接着ブリッジ」「GTR」「レーザー」などは今後どうなるのでしょう。
日歯は「保険外併用療養費制度への取り組みを前向きに検討」(湘南宣言)の具体的な内容説明および今後の戦略と展望を会員に明示する責務があると思います。
Commented by kura0412 at 2006-08-11 17:55
先にアドバルーンを揚げてしまいましたので、その調整が難しくなる場面もあるかもしれません。
by kura0412 | 2006-08-10 17:16 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412