入り口が狭まる

昨日のブログに書いたことを一部修正しなければなりません。
今日の中医協に厚労省から特定療養費制度の再構築し、評価療養と選定療養に区分する分類案が諮問され、即日答申されるとの報道です。
そして歯科の三つは、選定療養の医療行為等の選択に係わるものに入ることになりそうです。
これで補綴に関してはこれからの新しい診療はほぼ保険からはみ出し、予防を保険に組み込むこと難しくし、また材料差額という爆弾を抱えたまま今後のこの審議を進めることになりそうです。
入り口がかなり狭くなり、その中は暗くなってみえません。
by kura0412 | 2006-08-09 11:42 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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