地方政治にも変化の兆しある結果

長野県知事選挙で田中康夫知事が三選ならずに敗れました。まだその敗因の精査をしたわけではありませんが、これも新たな時代の流れだと思います。
この結果は、ただ目新しいこと、話題を作るだけでは有権者は付いて行かず、そこには確固たる政策の裏づけ、実績が必要であるということです。
特にこれは地方政治では重要です。
従来の非難するだけ、壊すだけの訴えではなかなか継続的な支持は得られません。そこには政党の関与も薄い、逆に今回は意識的に薄めた感じです。
政党化が著しい中央政治、それに対比して脱政党化へ流れる地方政治。その視点の区分けは重要かもしれません。滋賀の知事選挙、また長野県の結果、地方政治にも流れの変化の兆しがあるようです。
by kura0412 | 2006-08-07 12:05 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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