ポスト安倍の戦いも繰り広げられる

谷垣財務大臣が自民党総裁選への立候補を正式に表明して、いよいよポスト小泉の争いが始まります、というよりもポスト安倍の戦いも繰り広げられる。こちらの方が正しいのかもしれません。
というのも、ポスト小泉の後は安倍で決まっても、その後、また安倍と並ぶ自民党の顔がはっきりしません。
従来ならば、それぞれの派閥の領袖ということになりますが、既にその慣習は小泉首相の誕生で破られています。現在、有力といわれている候補は山崎拓元副総裁以外は派閥のトップではありません。
となれば、ここで総裁選にい挑み、安倍氏の次の票を獲得するば、またそこまで行かなくても、ここで手を上げておけがポスト安倍の可能性が高くなります。
ただ、そんないつのことになるか分からない次の次を考えるよりも、安倍支持に回り現実の対応する。これが基本的な自民党議員の考えだとは思いますが?
Commented by 千葉県 池田 at 2006-07-29 11:59 x
総理が変わるということは、経済財政諮問会議のメンバーも変わるべきだと思います。また、小泉・竹中方式で、この会議で決まったことがトップダウンで決定してしまうのはおかしい。閣議決定はなんのためにあるのだろうか?政治家はどこにいるの?
このメンバーの選出に異議を唱えなければ、日本はアメリカの属国となる道をたどることになる。この会議は規制緩和といいつつ、市場による淘汰と規制強化で偏向政策を押し付けている。かれらは民間の代表として扱われているが、彼らにどんな権限があって国をうごかしているのだろうか?わたしたちは選挙で彼らを選んだわけではなく、かれらに日本を託したわけでもない。
Commented by 千葉県 池田 at 2006-07-29 14:49 x
日本歯科医師会雑誌の8月号、9月号の「内の目外の目」をごらんください。京都大学の逢沢先生の経済人同士が利を得るためのかけひきに用いる「ゲーム理論」という考え方の武器を2回にわたって伝授してくれます。是非,読んで下さい。10月からは、乞うご期待の3部構成。歯科医師も市場ではこういう勉強も必要なんでしょうね。
by kura0412 | 2006-07-28 17:18 | 歯科 | Comments(2)