その施行するのは

先日の中医協で示されたいわゆる混合診療に関しての分類に対して、私自身その決定時期についてマスコミ関係者に問い合わせたところ、医療制度改革法案が成立して、10月から施行されそれまでに振り分けなければいけないのは、現在、特定療養費制度に組み込まれている金属床総義歯などだけだとの話です。
つまり、他の新規に入れてもらいたい治療、峻別してもらいたい項目などについての結論は10月以前に決定しなくてもいいらしいとの情報です。(この考え方確定ではありません)
となると、個々に関しては少し時間の余裕が出来ました。
しかし、特定療養を分けるだけでも、その導入の基本的な考え方、軸をしっかり定めておかなければなりません。
まず、議論する前に言語、またその審議の行へなどの整理が必要のようです。
Commented by 千葉県 池田 at 2006-07-16 13:07 x
K管理官のお言葉・・本当でしょうか?
本当なら10月はひと安心・・方向性は変わらないので先延ばしですね。
Commented by no name at 2006-07-16 16:29 x
厚労省は、この時期に保険局医療課長をM氏からH氏に変えてきた。H氏は、薬価改定のエキスパート、わざわざこの時期に外から呼戻すって事は、医療費削減に効果のある薬価改定の方に厚労省は目が向いていると言う事?それなら混合診療の方はジックリ論議できますネ。
Commented by kura0412 at 2006-07-19 13:18
こちらは変わっていません。
改定の二の舞?厳しい対応迫られることあっても楽なことはないのでは?
by kura0412 | 2006-07-15 14:15 | 歯科 | Comments(3)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412