薄型テレビとレセコン

1インチ1万円が目標といわれていた薄型テレビが5千円へと価格のコストダウンが図られています。地上デジタル放送完全実施を合わせて考えると、地震で吹っ飛んでも故障しなかった我が家の重い旧型テレビも買い替えを検討しなくてはならなくなってきました。
しかし壊れてもいませんし、比較すれば画像は違うでしょうが、僕好きな松島奈々子も綺麗に映っています。診療室の暖冷房も壊れて金もありませんので、もう暫くは更に便利で安い薄型テレビの出現を待つことにします。
それと同じような買い替えの時期を模索しなければいけないのがレセコンです。

既に23年度からオンライン化実施が決定している中、それまでには何とかしなければなりません。既にメーカーでは明細領収書発行機能付きということを目玉に、買い替えをPRしています。しかしこれもテレビと一緒でもう少し動向を確認しなければ、結果、二重リースということにもなりねません。
厚労省、経産省がその開発でバトルをしているかのように見えますし、日歯でも委員会を設置してレセコンに関して検討を進めようとしています。領収書も猶予期間の今、どのレベルの明細を出せばよいか大体分かってきて、来院患者の少ない診療所では手書きでも対応が出来ます。ただ、私の診療所のレセコンはリースアップした年代モノであおどれくらい頑張れるかは?です。しかしこのレセコンも震度6強に耐えた兵です。
by kura0412 | 2006-07-08 10:10 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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