北朝鮮のミサイル級のはずなのだが?

北朝鮮のミサイル発射を受けて韓国では、各国の北朝鮮への非難とは異なりミサイル発射後の政府の対応の遅さに対しての非難に集中しているとの報道です。特に、日本の政府の対応と比較して日本のマスコミよりもその情報収集が遅れたということで、反日ムードが漂う韓国としは韓国政府の対応遅さを許しがたいムードになっているのだと思います。
今回は当然韓国も標的の対象になっているにもかかわらず、韓国政府の危機管理は完全に後手に回っていたようです。
危機管理については、歯科界でも一昨年の事件発生時対応の不備が指摘され、日歯では昨年度、危機管理の基本計画が策定されました。
その後、日歯では突発的な事件性のある問題はありませんが、日歯連盟のおいては、茨城県歯の民主党支部設立という、歯科界にとっても北朝鮮のミサイル級の動きが出現しています。しかしそれに対して、どう日歯連盟、日歯は動いているかその対応が見えてきません。
私は今回の民主党支部設立は対応の如何によっては、歯科界はひっくり返るような大きな出来事だと思っています。
Commented by G3 at 2006-07-10 22:29 x
このまま自民党政権が続いて、歯科業界に展望が見られる事が期待できますか?
自民党だから追い込まれたのだと考えて、民主に期待したくなる気持ちも分かります。
しかし、本当に良くなるといえるのか?
保険制度を維持するのか?その財源は?消費税を社会保障に振る向けるとして、政権が自民であろうと民主であろうと15%や20%にアップしなければ賄えないでしょう。
今更ばら撒きができるような歳入や税収は期待できませんし、借金も出来ないはず。 限られた財源の中でこれだけは必要なのだと国民に納得させる主張をしていただきたいと思う。 業界組織に対しても、時の政権に対しても。
そして国民が納得したのであれば、財務省や厚生労働省は歯科医療に按分していただきたいと思う。
by kura0412 | 2006-07-07 11:53 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412