これから3年間は自民党政権は崩壊しない、だから

やはり小泉首相は国会の会期延長をせず外遊し、恐らく8月15日靖国神社参拝を強行して小泉流の優美を飾ってポスト小泉へバトンタッチを目論んでいるようです。こんなことが出来るのは昨年の自民党の歴史的大勝の結果からくるものです。
確かにここで冷静に考えると、歯科界においては次期参議院選挙の結果は重大な影響があるにせよ、政局全体からみれば、もし、自民党が敗北しても政局自体には直接影響はありません。それよりも、背水の陣で擁立した小沢党首をもっても大きく勝てなかった民主党の方が、その影響は大です。
つまりこれから3年間は、よほどのことがない限り自民党政権が崩壊することはなく、自民党と民主党を両天秤に掛ける局面ではありません。ここが小泉内閣が推し進める医療制度改革を批判をしても、脱自民党に踏み切れない大きな理由です。混迷する現在の歯科界が政治に求めているのは「今」の政治です。
Commented by G3 at 2006-07-01 21:49 x
桜井先生のメルマガを受け取っています。
取り組みに感謝しつつ同じ事が何で自民党議員に出来ないのか?
桜井議員が自民党所属だったら、様々な国会質問は実現したのだろううか?
支持政党をころころ変えて、時の権力に擦りより利用しようと言う見識だけでは足元を見られるだけだと思います。
まず自分達がぶれない信念と矜持とを持たねばならないと。
臼田さんの時も、気持ちがぶれた為に自民党の権力者に足元を見られ強請りにあったようなものでしょう。
件の橋本元総理が今日亡くなられました。
惜しい人と思う気持ちはまったくありませんが、あらゆる事が闇に包まれてしまうのが残念です。
by kura0412 | 2006-06-30 17:42 | 歯科 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412