民間医療保険は今

医科の方では民間医療保険の伸びが、生命保険の伸び悩みを各保険会社の営業成績を助けているとのことです。そして各社いろいろな商品が販売され、既に民間医療保険選択のノウハウを伝える本も出版されているほどです。
そんな中、ある生保では、いくつかの著明な病院で医療相談、診療が受診出来るようなシステムを売りにしているような商品もあるようです。
これはある意味で民間保険会社が、病院、診療所を差別化出来ることを意味しています。
このように既に医科でもあるように、公的医療保険の枠を広げれば、当然、そのはみ出た部分に民間保険会社は触手を伸ばし、民間保険会社主導で差別化をしてきます。それもわれ先急ぐタイミングです。
こんなケースを聞くと、民間保険導入の是非を別にしても混合診療導入を視野に入れた今、その準備はいいのでしょうか?
by kura0412 | 2006-06-12 13:40 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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