通達とは何ぞや

昨日の参議院の医療制度改革関連法案の質疑の中で、具体的な運用を国会審議の及ばない政省令に運用を委ねれらてたのが440にも及ぶと報告されました。
その中で厚労省だけで決定するのか、中医協などの諮問機関に諮った上での決定かの内訳については後日明細を示すことになりました。
確かに歯科においても今回の改定では、私も正確に確認できないほどの多くの通達類が出されました。特に、今、臨床の現場の中で問題視されているような項目は、殆どがこれに類するものです。
その為その改善を日歯が厚労省と直接改善を図ろうとしたところ、中医協軽視と中医協内で異論も出たという話も聞いています。
この問題について、日歯、日歯連盟はその内容の正否もさることながら、通達は何ぞや?
法律的な問題の含め、その通達の類そのものの問題点を整理する必要があるようです。
by kura0412 | 2006-06-09 13:17 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412