雇用保険料来年度引き仕上げか

景気回復で失業手当の受給者が減り、雇用保険の財政状態が好転した為、来年度より雇用保険料を下げ、労使負担が年2500億円軽減させることを厚労省が検討しているとの報道です。
ならば財政悪化著しい医療保険にその浮いた財源を廻す。
そうゆう発想はないものでしょうか?
それも源は分かれていたとしても同じ厚労省の管轄。出来ない話ではなと思うのですが?
しかし、世の中は景気が回復しているんですね。歯科界にはその実感がありません。
Commented by G3 at 2006-06-06 11:43 x
LDや村上ファンドなどこつこつと働く、物を作るのが馬鹿らしくなる事件が続きました。 構造偽装問題ではそんな状況で利益を出すためにどんな行為が行われているかが表に出てきました。 歯科業界でもそういう面が表に出てきた事から良い方向に向えばいいのでしょうけど、どうもそうはなっていない。
財源を回す前にもっと反省しろと言う事でしょうか。
思い切って、補綴を保険から外して欲しいと思うけど、現実問題として、患者さんに保険の負担以上をいくらでも払えますと言う人がどれほどいるのだろう。
一気に補綴の需要が減ってしまうような気がするし、持ち直すために自費のダンピングを歯医者自身が始めるような気がするのだけど。 これって池田先生の小説と同じ結論になってしまうのですが。 母校の新入生が40人になりました。 私の同期は120人はいたのに。 その40人も突行後1年で業界に残っている保証はありません。 歯科は内部崩壊して行き大量の歯科難民が生まれるんでしょうか。
Commented by G3 at 2006-06-06 11:44 x
突行後ではありません、卒業後でした。すみません。
Commented by kura0412 at 2006-06-06 13:12
このまま進めば遅かれ早かれ、G3の悲観的な予測にまっしぐらの現状です。
今ならギリギリ間に合うのですが???
Commented by 千葉県 池田 at 2006-06-06 16:15 x
G3さん、ありがとうございます。
あの小説は平成16年に経産省のある官僚の方とお話して、そのときの衝撃から千葉県歯のデンタルリポートに連載したものです。だから半分以上は根拠がかくされています。ああなりたくはないけど、いまパート2を書いています。超党派と医療関係者がルールをつくるべきですよね。
by kura0412 | 2006-06-06 11:34 | 歯科 | Comments(4)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412