未だ認めず

4月25日付けで厚労省から各都道府県に出された通知に対して各地から物議をかもしています。
それは歯科保健事業功労者に対しての厚労大臣表彰推薦において、日歯役員歴、また平成12~16年度に日歯代議員であったものは推薦しないようにという通達です。

これが厚労省からの発案なのか、総務省の指示なのかは確認できませんが、先般、日歯役員就任パーティーの出席者の挨拶でも、日歯連盟推薦候補者の自民党公認されたなど、政治的には禊をすんでいるといわれている中でのこの通知をどう解釈するか?

常識的に考えれば、政治家は許しても、まだ官僚、厚労省は許さない。

そう言っているのだと思います。
私には誰が表彰されるなどは直接関係ない話ですが、歯科界が未だ侮辱されていると思うと腹が煮えくり返ります。
Commented by 怒落下 at 2006-06-06 22:06 x
日医の常任理事(広報、情報企画、調査統計担当)の発言をご参考に!
「これまでの日医はスピード感が不足しており、今後は、国の動きなどにリアルタイムな対応が必要である。日医には基本的に隠す情報はないので、会員及び国民向けの情報発信に迅速・積極的に取り組む。日医は全てを把握し、対応しているという安心感を会員に持ってもらい、それを信頼感につなげたい。」
Commented by kura0412 at 2006-06-08 14:36
スピード重視しないと同じ結果が出たとしても意味なくなります。
どこかの団体は分かっているのでしょうか?
崩壊一歩手前の現況を?
Commented by 努落下 at 2006-06-08 16:11 x
日経ヘルスケア21 創刊200号記念特集(2006年6月号)の「日本医師会の落日」━消えた神通力、迫られる体質転換━の中で、唐澤・日医会長が「国民からそっぽを向かれ、孤立無援の組織になる恐怖心が今もあり、国民と会員が身近に感じる存在に」と、国民と会員の支持を得るための方策や日医の立て直しについて語っております。
 日医より小回りが利く日歯の「国民と会員の支持を得るための方策」に期待します。
 そのためには、日歯はITによる情報開示を行い、会員と「情報の共有化」を図り、会員の意見を取り入れることも大切と考えます。
by kura0412 | 2006-06-05 11:57 | 歯科 | Comments(3)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412