やっぱり大幅なマイナスでした

4月のレセプト提出が終わり、5月の集計結果も出てきました。
休診日減らしたり努力はしたつもりですが、わが診療所はやっぱり大幅なマイナスです。とても1.5や3.16%マイナスなんかでは収まりませんでした。先生方の所はどうだったでしょうか?
もともと風邪を引いている身体に、本来暖かいスープを飲ませ、ゆっくりと安静にさせなければいけないところに、動けば体が温まるからと無理やり身体を動かせ、そこに冷たい水をかけてしまったのですから、次は肺炎です。
肺炎となれば抗生剤使って、次は入院で、更に金がかかるか、ほっとけは死んでしまいます。
再改定の要求?
当然です。しかし実現となると???
体力が残っていれば凌げるのですが、体力もかなり落ちている歯科界ですから、、
Commented by G3 at 2006-06-05 00:39 x
今晩は。
どのくらいの落ち込みなのでしょうか。
自分の所はお得意先とのトラブルもあり、昨年3月頃から売上が半減しています。 生活費もなくて子供に何も買ってやれない。 なんせ小遣いもないから。
仕事をこなしても経費を払ったらいくらも残りません。
せめて入れ歯の道具や材料を買えるようになりたい。
というか元が取れるような料金を認めてもらいたい。
Commented by kura0412 at 2006-06-05 13:07
現在の日本の歯科医療費は価格になっていません。
本来、今なら補綴関係は自費ぐらいでも当然です。
ただ、保険の設定が問題にならないのだから払うにも払えないのが現状です。歯科医師と技工士の間で解決できるレベルの問題ではなくなっているのです。
だから歯科界一丸となって底上げが必要なのです。
by kura0412 | 2006-06-03 11:21 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412