歯科界にも小沢流登場

民主党の小沢一郎党首が、参議院議員候補者擁立の目処が付いたら、党内の医療関係議員に対して、日医、日歯との政策協議の場をを設けるように指示したとの報道です。

いよいよ歯科界にも小沢流の登場です。

これはあくまでも選挙運動一環としての対応です。でも、民主党からの積極的な働きかけです。既に、石井みどり氏が自民党公認決定した後です。また、このブログでも先生方から書き込みもあったように桜井議員の現場の声を代弁してくれた緊急アンケート、国会質問に対しては、党派を超えて先生方からも支持があります。
選挙が絡んでなければいずれの両立も可能です。しかし、選挙が絡むとそうは簡単にはいきません。
さてどうゆう理由をもって判断を下すか?
日歯連盟の幹部の先生には、この小沢党首の考えは、日歯連盟の力を認めての言動ならば、嬉し、悲し、気持ちになります。
Commented by 千葉県 池田 at 2006-05-27 16:08 x
日歯の政連、年金は大変なことになってないですか?
歯抜けの状態では?
政連はみんなでまとまってということが、難しくなってきていますね。
あとは政策を打ち出していくしかないのではないですか?
個人の歯科医院は自分で守らなければつぶされるということが分かってきています。そんななかで、国民のためと言っても誰もこっちを向いてはくれません。期限を区切ったマニュフェストがその切り札となります。それが信頼につながります。
Commented by kura0412 at 2006-05-28 10:10
確かに主義主張のに相違まで伏せろというのは無理だと思います。
しかし、歯科界が一つの力であることを示すその術として、この比例区の選挙は非常に重要だと私は位置づけています。
その為にも日歯連盟、石井選対が会員が共鳴するような政策提案が出来るか?
そこにかかっているはずです。

by kura0412 | 2006-05-27 14:21 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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