政策なしでは選挙は戦えません

安倍官房長官がポスト小泉に名乗りを上げたという報道が、今朝の新聞各紙を賑わせています。
それと共にポスト小泉に変わって、その政策がどのように変化するか?この政策におけるポスト小泉の行へについても、候補者とリンクしてこれから話題になってくると思います。
もはや、首相を決めるのは、従来の派閥力学や国会議員の意向だけではなく、政策の違い、国民からの支持率などに大きく変化しているからです。
これは日歯連盟の次期参議院選挙のおける選挙運動にもいえことです。
旧来の歯科医師連盟が推薦したから、歯医者だから、そんな理屈での選挙運動展開では、もう支持も得られなければ、当選もできません。
選挙に勝つ政策を考えるには、昨日先生方か寄せていただいたように、歯科界は医療政策に関してどうゆう政策を望んでいるのかを候補者、支持組織はそれに耳を傾け、そしてそれが具現化できるような政策としてまとめ提示できるか?それなしでは選挙は戦えません。
先般、日歯連盟役員の先生に聞くところ、その内容は別としても、その作業は実施し選挙運動を展開するという話は聞いています。
by kura0412 | 2006-05-25 12:09 | 歯科 | Comments(0)

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