bjリーグプレーオフの結果を視点を代えると

この連休は先生方の診療所の休診日はどんな状況でしょうか?
本来ならば1,2、6日と休んで8連休にしたいところですが、なかなかそうゆう日程も現状では取れずに、今年は細切れで家族と出歩くことにしました。
まず一昨日と昨日は、東京有明コロシアムで開催されたプロバスケットbjリーグのプレーオフを観戦に行きました。
結果は、残念ながら私が応援する新潟アルビレックスは決勝戦で破れ2位に終わり、この年で悔し涙を流して帰ってきました。
その決勝戦に対しての日経の記事が面白いので抜粋してみます。

試合途中で大阪が敷いた布陣は、日本選手は192センチの波多野のみ。残る4選手は平均身長2メートルの米国人がずらり。「自分が求めるバスケットをやれる選手を集めた」という天日ヘッドコーチの下、実力主義のプロの厳しさと市場原理を生かして編成されたチームには、日本人枠に縛られた実業団リーグにはない切れ味が光った。
その米国人選手たちが直前に所属したクラブはチェコ、スペイン、フインランド、ニュージーランドと多彩。
活動の場を求めて世界を歩くたくましきプロをしてのありようを、発足1年目の日本のプロリーグに身をもって示している。
「日本人を育てるため、といってプレー時間を与えるといっても日本のバスケは強くならない」と天日HC。
逆に東京・プライアントHCが「私の使命はただ勝つのではなく、日本選手を育てること」といい、日本選手のプレー時間確保にこだわるあたりが面白い。約7600人ちおいう決勝に集まったブースター(ファン)は、育ち始めたチーム個性を支持し続けるか。試行錯誤の1年目が終わった。

同じスポーツの記事でも日経が書くとこうゆう考えの記事になるのですね。
by kura0412 | 2006-05-01 16:22 | スポーツ | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412