政策通・小沢一郎民主党党首誕生

民主党党首に小沢一郎氏が選出されました。小泉対小沢、おもしろい党首討論になりそうです。
小沢一郎というと、豪腕というイメージが先行しますが、あの人ほど政策通はいません。
細川内閣が唯一成し遂げた衆議院の小選挙区比例代表選挙は、小沢一郎が推し進めた選挙制度改革です。また、中央官庁の再編成も、自民党「と自由党が連立を組んだ時に、実施を渋る自民党を強引に説き伏せたのも小沢一郎です。小選挙区制度圧勝し絶対与党の下、官邸主導での政策決定という、小泉内閣の基盤を作ったのは、まぎれもなく小沢一郎です。
その小沢一郎が、政党を替わりながらも一貫して主張した政策が、医療、年金、福祉の基礎的部分は消費税で補うという主張です。
さて、その小沢一郎が、どうゆう医療政策を医療界に、国民に提唱するか、歯科界としても、しっかいりと受け留め、分析しなけばなりません。
by kura0412 | 2006-04-08 11:43 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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