日医会長選挙のキャビネットスタイルと日歯役員人事

日医会長選挙は唐澤都医会長が植松現会長を46票差で破り、新たな会長に選出されました。
この選挙結果にまつわるいろいろな話も聞きますが、一番のポイントは、前回改定の結果を責めて当選した植松会長も、今回の改定で結果を出せなかった。ここにあるのだと思います。
今回の選挙を見る時、面白と感じたのが、いずれの候補も、副会長以下の役員も一堂に立候補するキャビネット体制での選挙であるということです。
したがって、同じ地区から両陣営から立候補が出るということもあったり、また、有能な役員でも会長選挙で敗れれば役員に就けないということもあるわけです。この結果、どうしても選挙のしこりは残ると思います。
その方法の成否までは分かりませんが、もし、このスタイルを日歯ですればどんな役員人事となるか?日歯では難しいスタイルだと思います。
その日歯、また日歯連盟役員の主な陣容の名前が、私にも洩れ伝わってきています。
公式発表ではありませんので個人名は差し控えますが、一つだけはっきりしているのが、大久保会長が就任時に話された「ノーサイド」の人事ではあるようです。
by kura0412 | 2006-04-04 11:54 | 歯科 | Comments(0)

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