峻別のいろいろ

日医の会長選挙が、日医からの職域代表参議院を巻き込んで。物凄い状況に更にヒートアップしてきています。
先生方ご承知の通り、日医はいわゆる峻別は行っておらず、日医の会長選挙でありながら、政治的な色をかもし出す、いや、今回はその争点が自民党の支持の度合いの解釈にするなっているような様相です。
峻別といえば、衛生士会は別組織を立ち上げ、一方、技工士会は参議院選挙に候補を擁立決定しているのも係らず、峻別を実施しませんでした。恐らく、この峻別の問題は、公益法人の見直してと伴い、また再熱するかもしません。
その峻別化を図るため、初めての選挙となる日歯連盟会長を選ぶ連盟評議員会はまもなく始まります。終盤になっていろいろな動きもあったとの話も聞きますが、どんな結果となるのでしょうか。
by kura0412 | 2006-03-24 12:13 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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