日歯連盟監事立候補者、定員数に足らず

24日の日歯連盟評議員会では、会長と共に3名の監事の選出も行われます。ところが、その立候補者が1名のみで定員数に達しませんでした。
この結果、規約に則り、既に評議員5名以上の推薦人を集められた茨城県の竹内昌司先生が当選となり、残りの2名は24日までに協議するとの話です。
一昨年の事件では、規約の不備もあり、その監査の甘さが指摘されました。その為、実施された規約改正については、その是正を図り、監事の仕事は非常に重要度を増しています。それと共に、事件での押収資料が戻ってから始まられるという話の事件の真相の究明に対しても、監事の仕事は更に増加します。
恐らく、これが、今回の監事の立候補者が足りなかった主な理由はないかと思います。
そして、それに加え、近年の都道府県、地区における歯科医師会の役員の引き受ける先生の減少が、ついに日歯、日歯連盟レベルまでに及んだ。そうゆう見解も出来ると思います。
争いごとは好みませんが、さりとて定員数にも足らなくなる。これもまた問題です。
by kura0412 | 2006-03-14 11:45 | 歯科 | Comments(0)

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