就学援助

今月の文芸春秋に下層社会と題して、就学援助の増加について作家の佐野真一氏の発表がありました。
就学援助とは、経済的な理由で、就学に支障が子供の保護者に、給食費、修学旅行費などの援助をすることです。佐野氏は足立区が42%もの効率で援助を受けていることを紹介していましたが、実は、私の住む小千谷市でもその援助を受ける家庭が増え、私も前から気になっていました。
恐らく、この援助を受けている家庭の中には、国保保険料の未納者も多くいるのではないかと思います。
何か、われわれで出来ることはないでしょうか?また、このようは状況で、われわれは何をしなければいけないのでしょうか?
今の私にはその答えはもっていませんが、何かあるはずです。
Commented by G3 at 2006-03-11 17:41 x
実は業界内部にそのような家庭がある、増えていると言ったら驚かれるのでしょうか?
国保免除の同業者もいますし、私も月収が公務員の半分も無いです。
高卒の初任給並になるのももうすぐです。
なんとかならないかな。

Commented by kura0412 at 2006-03-13 14:04
歯科医師でも表面上は倒産してなくても、銀行管理下で診療を続けている人結構います。
先ほどきた改定の点数表みると4月以降それがもっと増えそうです。
by kura0412 | 2006-03-11 11:59 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412