日歯連盟会長の選出

規約改正に伴い、日歯会長の推薦から評議員会の選出への変更により、日歯連盟の会長は、初めての選挙によって選出されそうです。
立候補届けは昨日締め切られ、現日歯連盟副会長の永山先生、そして、参議院議員の中原爽先生の二人が立候補されました。
一昨年の事件を契機に日歯と連盟の峻別が求められ、前回は井堂日歯会長の指名によって、大久保会長となりました。しかし今回は、初めての選挙での選出です。その結果は、日歯会長選出と同じくらいに大きな影響を我々に与えるかもしれません。
今回の日歯連盟会長にに求められる仕事は三つです。
一つは、裁判が終わり戻ってくる押収された資料で、いかに事件の真相を解明するか。
今一つが、先ほど決定した参議院選挙で石井みどり氏を当選させること。
そして、それを成し遂げることによって、連盟活動を今一度活発化させることです。
さてその結果は、3月24日の日歯連盟評議員会で決定されます。
by kura0412 | 2006-03-10 11:46 | 歯科 | Comments(0)

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