激しさを増す日医会長選挙

現職の植松会長対唐澤東京都会長一騎打ちの日医会長選挙がかなり激しくなってきているようです。
植松会長を支持する陣営は、これだけ厳しい局面の時に内部分裂するような選挙戦は避けるべき、一方唐澤陣営は、前回の選挙戦時は、改定の結果を示せなかったことへの批判で会長に選出されたにもかかわらず、今回の結果を導いた現執行部への責任追求。いずれの陣営の言い分はそれなりに理解ができます。
さすがの私も日医の会長選挙予想までは出来ませんが、日歯と異なり、今回の改定の全容が見えての選挙は、結果にどう影響するかは注目したいところです。また、行政はこの混乱を利用することは十分に考えられ、何を仕掛けてくるか?そのとばっちりを我々も受ける可能性はあります。
しかし、もし、日歯会長選挙もこの時期ならば選挙結果はどうだったでしょうか?
by kura0412 | 2006-02-24 12:28 | 歯科 | Comments(0)

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