他流試合を観戦(新潟アルビレックスブースターが)

土曜日の勉強会後、予定外の行動として、東京・有明コロシアムでバスケットの試合を観戦してきました。対戦カードは東京アパッチ対大阪エべッサ、つまり私が応援している新潟アルビレックスの試合ではない、他流試合の観戦です。
この試合を観にいった理由は、いつもの熱狂的といわれている新潟の試合ムード以外を味わうことで、選手のプレー、審判のジャッジ、観客の応援を客観的に比較したかったからです。顔見知りの選手もいませんので、日頃の大騒ぎする観戦と違って、比較冷静に試合を見ることが出来ました。
結果は、シーソーゲームの試合展開ながら、現在上位の大阪が勝ち首位に踊り出た試合でした。(この日新潟は大分と対戦し破れ、同率ながら首位を明け渡してしまいした)
試合終って、ゲームの興奮よりも、今までの試合とは全く違うムードを感じたのはいい経験をした充実感がありました。そして、その中で1番感じるのが、この程度の試合なら今のようの興味も示さなかっただおろうし、新潟アルビレックスの試合は熱狂的であり、僕がハマるのも何となく分かる気が自分自身でしました。
また、これを仕事に置き換えて、時には同じ土俵、また隣接する分野を覗く、これは大切だとも思いました。
さて、狂乱するブースター(バスケではフアンのことをこう呼びます)が集う朱鷺メッセでの新潟アルビレックスの試合が、今週の土日また開催されます。土曜日騒がなかった分までアルビを応援してくる予定です。
by kura0412 | 2006-02-13 12:22 | スポーツ | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412