長野から頂いたお土産

昨日、長野県歯の総務部の研修会に招かれ地震での体験談、また、現在の歯科界の問題点などをテーマにお話をさせていただきました。
先生方思われていることは私と一緒であり、また、自らの診療の為、そして歯科界の為に日頃から真剣に診療、歯科医師会活動に取り組んでいる方々の存在を確認が出来きました。もっと、もっと、こんな形で現在の臨床の現場、歯科界の改善を語り合う機会が増えていければ、まだ日本の歯科界は死なないという希望の光を感じ持って帰ってきました。
ただ、お話しながら、その先生方の熱い思いが具現化する手法、システムが現在日本の歯科界には欠如しているのではないか?とも感じました。先生方との語らいから、新たな課題をお土産として頂いたような気がします。

長野県歯の先生方大変お世話になりました。先生方の思いが長野発で全国に広がり、一つの渦になっていくことを期待し、また、再開できることを楽しみしています。
by kura0412 | 2006-01-30 10:49 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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