目論見通りに進むでしょうか?

厚労省が、06年度の改定と医療制度改革を実施した場合の08年度公的医療保険への財政影響試算で、公的負担が6800億円減少すると公表しました。
一方、医療費適正化計画では、15年度時点で生活習慣病患者を25%減少を目標とすることも公表しています。
いずれも医療、人間を相手にしての卓上での計算、目論見です。果たして想いの通りになるでしょうか?先生方ご記憶の通り、この手で上手くいったことはまずありません。ただ今回気をつけなければいけないのは、中間に見直しの論議がある点です。今からその言い訳も準備する必要もあるかもしれません。
しかし、歯科はその言葉があります。
「だから、歯科の予防を積極的に進めれば、生活習慣病予防の予防にも、医療費全体の軽減にも寄与できたのに」
歯科は今回この主張が足りませんでした。
by kura0412 | 2006-01-26 12:12 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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