ついに公的に認めた

昨日の厚労省から中医協に諮問あった、診療報酬改定の論点の整理の中にこんなのがありました。

『歯冠修復及び欠損補綴に係る評価について、補綴時診断料の算定単位を変更するとともに、補綴物維持管理料の普及・定着状況を踏まえ、その評価を引き下げる方向で検討することとしてはどうか。』

普及、定着したから引き下げる?

これは、厚労省が、新規制度、治療導入の時は点数を高めに設定して、途中でお構いなしに下げるという、二階に上げてはしごを外すことを公的に認めたことになります。
そんなご都合主義で代えることの出来ない、この補綴管理料導入時の経緯をもう一度先生方思い出してください。
by kura0412 | 2006-01-12 12:10 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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