新しい試みへの試行錯誤

日歯会長選挙戦が現在行われています。646名という今までとは異なる選挙人の数を相手の勝手の違う選挙運動に、それぞれの陣営が試行錯誤で展開していると聞きます。
既に立候補されている三候補いずれもが自らHPを開設したり、マニフエストを公表したり、従来の選挙運動とは異にする部分も多く見られます。
これに対して、歯科関係のマスコミの対応も、これまた難しい対応が迫られています。
過去になかった候補者の共同記者会見を実施したり、また、各陣営の励ます会の報道も行っています。しかし、一般報道が選挙で実施する事前の意向調査も出来ないまま、一部の意見でその選挙運動の優劣をかもし出す記事も書けません。
一方、増えた選挙人に情報提供をしなければいけない使命も果たさなければなりません。この狭間で、これまた試行錯誤にその報道をせざる得ない現状があります。
そのマスコミに半分足を突っ込む私も同じ心境で、この実情はよく分かります。
しかし、マスコミは虚偽の報道は絶対にしません。したがって先生方には、この状況を理解した上で、これからの報道をみてください。必ず、文字の間に何かのメッセージが秘められています。そこを読解してみてください。
私もこれからこのブログ等で会長選挙に関してコメントを載せる予定です。その中に意味するものは、残念ながら後日明かすこともご理解ください。
by kura0412 | 2006-01-06 12:44 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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