歯科医師国保国庫補助削除

新年早々から、歯科医師国保の国庫補助が来年度から段階的に削除するというニュースが飛び込んできました。
この補助は歯科医師国保の中でも大きな収入源であり、そのスピードによっては本年度値上げしたばかりですが、更に多額の保険料値上げが必至の様相です。
この歯科医師国保は、単に医療保険という意味だけではなく、歯科医師会入会の大きなメリットの一つでありました。どの程度の保険料の値上げが必要かまでは、現時点では予測出来ませんが、それでなくても、歯科医師会入会の利点を求められている今、その行くへによっては、保険料だけに留まらない影響が考えられます。
ただ、そうなれば、公的な制約は薄らぎますから、歯科医師会独自のシステム、予防給付を手厚くし、医療費の削減を試すなどの大胆な試みも可能になってくるのかもしれません。しかし、現実問題としては、早期実現は難しいと思います。また大きな問題が浮上していきました。
by kura0412 | 2006-01-05 17:26 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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