同じ競馬でも

昨日は有馬記念を観に行きました。入場者数が16万人で、馬を見るよりも人を見に行った感じで、馬券は外れ、デープインパクトも敗れるという最悪の結果で、来場した観衆は落胆のため息でした。
そんな所で感じたのが、その集まった観衆の年齢層です。
普段行く、同じ中央競馬の新潟競馬場と雰囲気が全く違いました。
見た場所がゴール版前だということもあったのかもしれませんが、日頃は定年後のような年代の人ばかりで僕なんか若い方に入る新潟と異なり、中山競馬場は若い人が殆どでした。同じ競馬を楽しむにしても、ギャンブルだけでなく、競馬というゲームを楽しむ。そんな感じでした。
それを証明するのが、昨日の有馬記念の売り上げは伸びず、入場者数とグッツの売り上げが伸びたという今朝のスポーツ紙の報道です。
一つの概念だけでなく、いろいろな捉え方、見方があり、時代は変わりつつあるということでしょうか?
そう思って自分を慰め、昨日の外れ馬券を目の前で眺めています。
by kura0412 | 2005-12-26 12:14 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412