これも危機管理のひとつ

全国各地で記録的な大雪のようです。先生方の地域はいかがでしょうか?
雪国に住む私もクリスマス前のこの雪は久しぶりです。
その雪国に住む私から雪の降った日の対応を一言アドバイスします。
それはこんな日は外出などせずに、じっと我慢することです。
スタッフの通勤だけでも危険です。雪降る時に動くからトラブルが発生するのです。一昨日の新潟の停電は別にして、寒さを凌げれば、二、三日食事もなくても何となります。
今思えば、地震の時、大きなトラブルがなかったのは、この雪国に住む地域の人の辛抱強さだったのかもしれません。これも一つの危機管理です。
しかしよく降ります。
Commented by 千葉県:那波 at 2005-12-25 13:03 x
初めて先生のブログに参加します。池田先生と同じく千葉県歯、広報調査委員会の那波(ななみ)と申します。日歯大70回卒です。今までの先生の意見に共感する歯科医師はたいへん多いと思いますが、多くの会員や国民に伝わらないのはとても残念に思います。やはり広報戦略に手直しが必要かと思います。最近、発刊された「プロフェショナル広報戦略、世耕弘成著」(衆議院選挙で活躍した自民党の広報戦略本部)を読み、戦略的広報を勉強中です。特に歯科医師会・委員会横断型の対内、対外戦略的広報のあり方を思考中です。井堂会長代行時の緊急記者会見に取材に行きましたが、このような緊急時にもマスコミ対策のプロがいて対応できれば、その後の歯科は違った形になったかもしれません。プロのマスコミの追求型質問は代議員会の比ではありません。
Commented by kura0412 at 2005-12-26 10:28
コメントありがとうございます。
昨年の事件の時は危機管理以前の問題でした。そのへんの話は少人数の講演の時は話すのですが、このブログではご勘弁ください。
広報戦略は先生のご意見の通りだと思います。ただ、マスコミ相手は、歯科の事情を精通する人間を常勤のような形で進めないと、想いの通りにはなりません。
戦略的な企画も必要ですし、それを実施する金も人も大量に投入しなければなりません。
そのあたり、歯科医師会の執行部がどの程度理解してもらうかが、まず第一関門です。
by kura0412 | 2005-12-24 10:41 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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