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日本の歯科界を診る

厚労省のそんな話できるわけないと思いませんか?

厚労省が,看護職員が4万3千人も不足でその為に経験者再就労を支援すると報道です。
先生方、こんなのできわけないと思いませんか?
給料下げろといって過去最高の下げ率決めておきながら、人を集めることなど無理に決まっているじゃないですか?!
特に、過去その経験をした者にとっては、きつい仕事は分かっているわけで、他の職種が不景気で就職口がないのならば別にして、給料がよくなければ、わざわざ再就労するするはずはありません。
厚労省は何を考えているのでしょうか?行政改革で厚労省は、厚生行政と労働政策の両方を掌る官庁になったのではないのですか?
Commented by G3 at 2005-12-22 14:14 x
看護職と言いますと医科でしょうか。
私の住む町も、合併で相模原市と名を変えますが、山梨県と接する地区などでは歯科医院も診療所も無く、バスも廃止され過疎が進むばかりです。
不便な住環境を捨てて、都市部に移住する人も見られますが、取り残された夫婦で片方が要介護になったりしたら、大変な苦労を強いられます。
口腔ケアや嚥下訓練リハビリなど、歯科医師や衛生士さんに出来る事があっても、先生も衛生士さんも居ないんですよね。
給料が良くない事もあるでしょうし、歯科医院が衛生士さんを雇用できるだけの患者さんが居ないと言う事もあるでしょう。
歯科だから医科だからとエゴのぶつかり合いをしていると、過疎地では益々患者さんが見捨てられていくような気がします。
介護保険というのは、医療に関わる多種多様な専門職がもっとゆるやかに横のつながりうを持って取り組んでいく事だと思います。

厚生労働省が何を考えているのかと突き上げるにしても、彼らは何もしない、何も考えていない単なるあほ官庁のひとつだと思ってしまえば納得してしまいそうです。




Commented by kura0412 at 2005-12-22 17:48
その厚労省にいいようにされているんだからタマリマセン。
紹介いただいたようなケース、行政の力が及ばないところに、組織として支援する積み重ねをすれば、道は遠いですが随分結果は違ってくるのですが?!
by kura0412 | 2005-12-22 12:29 | 歯科 | Comments(2)