一年経過しても、まだまだ復旧半ば

昨日、昨年の地震の被害で校舎を修復している学校を視察に行ってきました。有名になった山古志と隣接する東山小学校です。この地区は、小千谷市の中でも最も被害の大きい地域で、今だ、殆どの地域住民が仮設住宅を余儀なくされているいます。私も今回、地震後初めてこの地域の中に入りました。
その学校の修復は既に最終段階にきていましたが、そこまでに行く道での家屋、道路、山の状況は、地震があって一年以上経過した今でも物凄い状況でした。同行した市の職員から聞くと、個々はまだ道路が整備され、車が通れるだけ修復された方で、この奥に入ると手付かずの部落もあるとの話です。
この大雪が更にスピードにブレーキをかけ、この地域の復旧が今だ半ばであると共に、復興への道のりの険しさを感じました。
by kura0412 | 2005-12-15 17:04 | 中越 | Comments(0)

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