仲間に加えてもらえず-厚労省課長の講演録から感じて

雑誌で見つけた厚労省課長の講演での内容です。

医療技術の適正評価では、栄養・生活指導も大事である。入院医療と密接に関連する。入院した人が、自分の手でなくてもいいが、誰かに運んでもらえれば口から食事でできるようにめざしたい。口からものを食べられるかどうかは治療上も大切なことである。医者だけでなく、看護婦、栄養士、ソーシャルワーク、STなどチームで考えてもらいたい。
STは嚥下、ものを飲み込むことに非常にエキスパートになっている。できるだけ早く口からものが食べらられるようにしたいとか、チームでやってくれるものを評価する仕組みにすべきだと思う。私どもがメニューを提示して、点数をつけたい。

歯科医師も歯科衛生士も、そのチームのメンバーには加えてもらえないようです?この課長、医療のこと知らないのかな?でもこの課長は文官ではなく技官のはずです。ただ、黙っているしかないのでしょうか?まだ、お仕置きの状態が続いているのでしょうか?
by kura0412 | 2005-12-12 12:10 | 歯科 | Comments(0)

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