今年も大雪のようで-まだまだ続く地震のあと

昨夜から、ここ小千谷は凄い雪になっています。どうも今年も大雪のようです。
今だ、家を建て直し、道路の修復も今だ完了していないところが多い中でのこの雪は、地震の被害を物理的はもちろんのこと、体、心にもダメージを増加させます。
小千谷市の経済も、家屋の修繕に資金が回り、消費も一昨年度対比で2割減というのが大方の現状のようです。(その原因は複数でしょうが、私の診療所も同様です。)
分かってはいたものの、地震の被害を克服するには多くの時間が必要だということを痛感しています。
そんな中、土曜日に小4の息子と私の友人との家族と会食をした時に、息子が地震の体験談、現状を他の子ども達に話していた場面は、唯一の救いを感じました。大人が弱音を吐いてはいけにのですが、
by kura0412 | 2005-12-12 10:20 | 中越 | Comments(0)

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